「Brave」大切なことは音楽が教えてくれる③

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音楽は限られた時間と言葉でいろいろなことを気づかせてくれます。今回はナオトインティライミさんの「Brave」をコーチングの視点から見ていきたいと思います。

ストレートな歌詞やリズムが余計なことを考えずにスッと入ってくる感覚は、心の重りを軽くしてくれるような感じがします。

 

何度聞いても、「よし、頑張ろう」という気持ちが湧いてきます。人生においての新しい旅立ちをイメージできる曲です。

 

 

無理して我慢して生きてても 明日はやってくるけど笑えない

誰かと比べる必要なんてない キミはキミのままでいいんだよ

ここまでの歌詞で、不機嫌でいることがもったいないと言われている気になります。

セルフコーチングでは、学習や成長の問いを作ることがポイントになります。また、質問は未来に向けられた時に「答えたい」という思いが湧いてきます。それを最初に表していると感じます。

 

そしてすぐ次の歌詞で、

笑顔と涙を繰り返して 街のノイズにちょっと疲れて

時々自分がどこにいるか 見失ったりもするよ

そんな時は少し立ち止まって 大きく息を吸い込んでみて

たいした事じゃないよって 笑えるから make a lil step 

立ち止まって考えたり、深呼吸したり、自分を見つめ直している時って動いていないと感じます。ただ、それをmake a lil step(ちょっとした1歩を踏み出す)ことになっているんだと締めてるところが止まることを怖がらなくていい、それも含めて少しずつでも進んでいるんだと言っているように感じました。

 

そしてラストの前に、

ボクにだってできることがあるって キミが勇気をくれたから

もう恐れないよ もう迷わない

いつか今の自分に胸張って 笑って手を振れるように

今ここから始めよう

キミから勇気をもらいます。このキミはボクにとってとても大切な人なんだと感じます。そしてそれは、my lifeで描いている心の底にしまった物と一緒にいる、自分のこととも読めます。

 

過去の自分と未来の自分が今の自分を応援してくれている歌と感じるから、何度聞いても「よし、頑張ろう」とちょっとした1歩を踏み出す勇気をもらえるのかなと思いました。

 

カラオケでみんなで歌いたくなってきました。ナオトインティライミさんの歌はみんなで大声で歌うと気持ちよさそうですね。

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